貯金できない20代必見!固定費を見直して貯める力を養おう

皆さんは支出、特に月々の固定費はいくら支払っているか認識していますか?

 

 

固定費の削減を一度やってしまえば、生活の満足度を下げることなく、月々の支出を削減することが可能になります。

 

 

一緒に固定費の見直しをやっていきましょう!

 

 

Contents

固定費を見直そう

固定費と変動費

支出には大きく分けて「固定費」と「変動費」があります。

 

固定費 vs 変動費
  • 固定費

ローン(住宅、自動車)や家賃、携帯通信費、インターネット代など生活するうえで毎月必ず発生する支出のこと。

  • 変動費

食費や交際費、医療費など月によって変動する支出のこと。

 

変動費の支出を減らそうとすると、やり方や金額よっては生活内容に制限を設けなければいけず、QOL(Quolity of life:生活の質)を下げることにつながる可能性があります。

 

 

個人的には、QOLが下がる=人生の楽しみを失っているような気がして、おすすめしません。

 

 

私はおいしい料理を食べることが生きがいなグルメな人ですが、変動費を抑えるために安いものしか食べられない生活を強いられるのは、ものすごいストレスです。(※物事の優先度は個人差があるので自分に置き換えて考えてみてください)

 

 

一方で固定費は一度見直しをしてしまえば、支出を抑えることだけでなく、かつQOLを下げることなく生活ができることがメリットになります。

例えば借家の家賃が5000円下がっても、住んでいる家自体は変わらず同じなので、満足度は変わらないですよね。

 

固定費を見直すメリット

面倒かもしれませんが、一度固定費を見直してしまえばその効果は絶大です。

 

 

例えば、携帯代が月1万円かかっていた場合、格安SIMに乗り換えれば約月3000円になります。固定費の削減効果は月7000円、年間で8万4000円の削減になります。

 

 

7000円あればQOLを上げる、自分の趣味にお金使えますよね。例えば月一で高級レストランの料理が食べられるんですよ!

 

 

お金がたまらないという人は一度固定費の見直しを行いましょう!

 

 

支出額の大きい見直すべき固定費4選

下記の固定費は支出額が大きく、今すぐにでも見直すべきものになります。

 

 

支出額が大きい固定費
  • 住宅(マイホーム)
  • 保険
  • 通信費(スマホ代)

 

1.住宅(マイホーム)

金持ち父さん貧乏父さんでは、マイホームは資産とカウントされていますが、あくまでもアメリカでは中古住宅の需要が旺盛という背景のため、資産となりえます。

一方日本では、住宅は時間とともに価値が目減りしていくものになるので、一概に資産とは言えません。(需要がある一部の都心物件は購入価格よりも高く取引される場合もあります)

 

 

つまり日本では新築で住宅を購入すると、購入した段階で資産がマイナスになっています。

(4,000万円で購入した家が1年後には売値3500万円となってしまうと-500万円の損失が確定する)

 

 

さらに住宅ローンなどで融資を受けている場合は、利息分の費用も加味しなければいけません。

(年利1%で4000万円を期間35年で返済する場合、金利分だけで556万円支出が増える。計4556万円の支出)

 

 

このようなことから住宅を購入するということは、経済的自由を目指す人にとっては非常に大事な選択になります。

 

 

いかにリセールバリューの良い家を買うことが重要ですが、今の日本においてリセールバリューのいい家を購入することは非常に難易度が高いです。なぜならすでに資産を持っているお金持ちたちの中で価値の高い物件はすぐ売れてしまうからです。

 

 

リセールバリューのいい家を選べる自信がない方は賃貸をおすすめします。

 

 

ふじパン
私は会社の社宅制度を活用し、家賃負担分は半額です。福利厚生は有効に使いましょう!

 

 

2.保険

本当に必要な保険は下記の3つになります。

 

 

下記以外の保険は基本不要で、貯金で備えるべきです。

節税を目的とした保険や貯蓄型保険(投資)を行うことは絶対NGです!確実に保険屋にぼられてますので保険は保険、投資は投資で別々に分けましょう。

 

必要な3つの保険
  1. 最低限の掛け捨て生命保険 -> 小さな子供がいる家庭で、大黒柱を失ってしまう
  2. 火災保険 -> 火災で家が燃えてしまう
  3. 自動車保険 -> 自動車事故で相手に障害を負わせた

 

 

私は現在子供がいないので、生命保険は月1000円、火災保険は月300円、自動車保険は月3500円でトータル4800円になります。

 

 

保険料トータル5000円以下を目指して、皆さんも保険の見直しをやりましょう!

 

 

3.車

地方で暮らす方々にとってはなくてはならないものですが、購入費だけでなく、維持費を含めた総額まで考えましょう。

 

 

50年間でかかる車の維持費
  • 車体代金など:1,750万円(7年に一回程度の買い替え)
  • ガソリン代:520万円
  • 保険代:720万円
  • 自動車税、自動車重量税(車検時):470万円
  • その他消耗品費:500万

 合計約4,000万円

 

 

地方だと駐車場代などは安くつきますし、乗り換え頻度を抑えれば上記ほどはかからないですが、家計の中で大きい存在であることは間違いないです。

 

 

ふじパン
ただこうやって見ると車の維持費って高いですよね!

 

 

可能な限りは、下記のような交通手段を使用し、車を持たずとも暮らせる生活を確立しましょう!

 

車に代わる交通手段
  • 公共交通機関を使う
  • レンタカーやカーシェアを使う
  • タクシーを使う
  • 家族で共有する

 

 

私は地方暮らしのため、車が必須の生活です。ここに関しては必要経費と割り切っているので、そこまで神経をとがらせて管理しているジャンルではないです。

 

 

ただ新車で購入はしません!住宅でもありましたが、リセールバリューを考えたときに、新車は損しやすく、リスクが高いと感じています。

 

 

程度がよく、人気のある値崩れしない中古車を安く買って、長く乗り回すのが理想ですね。

 

 

リセールバリューを考えるのなら、住宅と車は中古に限る!!!

 

 

4.通信費

今まで3大キャリアがほぼ独占状態で、携帯代金は1万円が当たり前の時代がありましたが、現在はありがたいことに格安SIMがあったり、楽天モバイルさんが価格破壊を起こしてくれたおかげで、3大キャリアも相次いで値下げプランを打ち出していますよね。

 

 

通信費は、今すぐ見直して格安SIMもしくは楽天モバイルの移行することを強くおすすめします。

冒頭にも申したように、例えば、携帯代が月1万円かかっていた場合、格安SIMに乗り換えれば約月3000円になります。固定費の削減効果は月7000円、年間で8万4000円の削減になります!

 

 

Y!mobileに変更すれば、月1000円で3GBで使用可能になります。(※家族割適用が前提)

 

私はキャリア(au)、格安SIM(mineo)を経て、現在楽天モバイルを使用していますが、楽天モバイル本当に最高です!!!

 

 

キャリアと比較して、通信速度が心配という方もおられるかもしれませんが、速度には全然不満なくかつデータ無制限です。格安SIMよりも確実に通信速度は速いです。

 

 

そして基本使用料、1年間無料キャンペーンに乗っかっていますので、今年の11月まで0円で携帯が使用できるのです。

 

 

ふじパン
楽天モバイルさんキャリアの価格引き下げをしてくれてありがとう!

 

 

4/7までは1年間基本使用料無料キャンペーン中ですので、ご検討の方はぜひ下のリンクから詳細を確認してみてください。

 

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